Our
Sustainability
Initiatives
私たちモローは、縫製・加工の仕事を通じて、「一歩前へ進む気持ちをつくる」ことを目指しています。急速に進む気候変動や社会変容の中で、私たちの企業活動を含むあらゆる社会活動の基盤となる環境や社会を持続可能にするために、自分たちにできることを考え、実践しています。
CO2 削減への取り組み
私たちの仕事の領域において、サステナビリティに一番貢献できるのはエネルギー領域
だと考えています。工場の太陽光発電導入、照明のLED化、営業用社用車のEV化など、
さまざまな施策を通じてCO2排出量の削減に取り組んでいます。
約50%削減
( 2026年 )
CO2排出量削減および省エネルギー施作の一環として、工場に太陽光発電設備を設置しました。再生可能エネルギーの活用を通じて、系統電力への依存低減と温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。
年間予想発電量:約25万kWh
100%
( 2026年 )
徳島工場、青島工場では省エネルギー施策の一環として、工場内の全ての照明をLED化しました。これにより電力使用量を削減し、その結果温室効果ガスの排出量削減に貢献しています。
100%
( 2026年 )
青島工場で使用している営業用の社用車を、すべて電気自動車(EV)に切り替えました。化石燃料の使用を減らすことにより、CO2排出量の削減を実現しました。
⻘島⼯場のリニューアルにあわせて断熱性能を強化するため、窓の⼆重サッシ化や外壁・屋根の断熱材施⼯を実施。建物の熱負荷を低減することで、空調エネルギーの使⽤を抑え、CO2排出量の削減に繋げます。
資源循環への取り組み
資源の再利用により、石油などの化石資源の使用を抑え、廃棄物を減らし、環境負荷の低減に取り組んでいます。
100%
( 2026年 )
私たちの工場で製造する全てのスポーツウェアには、ペットボトルや海洋廃プラスチックなどを原料とするポリエステル生地を使用しています。これにより、石油などの化石資源の使用削減、廃プラスチックの削減に取り組んでいます。
働く環境と地域社会
私たちは、社員が安心して働ける環境や、年齢・性別・国籍・宗教に関係なくお互いを尊重し合える公平な職場づくりを大切にしています。また、サプライチェーンのパートナーと公正な関係を築くことにも取り組んでいます。
100%
( 2026年 )
産休・育休の取得後も、休職前と同じ条件で職場に復帰できる体制を整えており、復帰率は100%を達成しています。ライフイベントによってキャリアを諦めることなく、安心して働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。
10年連続
クリア
米ディズニー社キャラクターを使用したスポーツウェアの製造では、同社が定める国際労働基準プログラムに基づく厳格な労務監査が求められます。私たちはこの監査を10年連続でクリアし、安全で適切な労働環境を維持しています。
サプライヤーの皆様と公正なパートナーシップを築きながら、共に人権や労働条件の改善に取り組み、共に発展していきたいと考えています。
私たちは、下記の社会的な取り組みや外部の評価と連携しながら、サステナビリティ活動を進めています。




