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私たちについて

About Us

Mission

ミッション

一歩前に
進む気持ちを
つくる

私たちモローは伸縮⽣地に特化して、
縫製・加⼯を⾏っています。

丁寧な縫製・加⼯を施された
伸縮⽣地のウェアは、
スポーツをする⼈のパフォーマンスを上げ、
チャレンジする気持ちを後押ししてくれます。
また、着る⼈に快適さや⼼地よさを与え、
気持ちを前向きにし、
⽬線を少し上げさせてくれます。

伸縮⽣地の縫製・加⼯を追求することで、
どんな動きも快適にし、
「⼀歩前に進む気持ちをつくる」、
それが私たちのミッションです。

Message from the CEO

代表メッセージ

縫製・加工により伸縮生地の可能性を広げ、
一歩前に進む気持ちをつくる

私たちモローの歴史は、日本で最初のスクール水着の生産から始まりました。創業以来、着る人のパフォーマンスを高める機能性を追求し、国内外のトップメーカー様との取り組みを通じて、独自の技術力、ノウハウを培ってきました。そして、伸縮生地の縫製・加工という専門領域における提案力を強みに、業務範囲を広げてきました。
現在、伸縮生地はスポーツウェアだけではなく、リカバリーウェアや日常で着用される様々な衣類に用いられるようになっています。どんな衣類においても、丁寧に縫製・加工を施された伸縮生地は、その機能性や快適性によって、着用する人の気持ちを一歩前に進める力があると私たちは考えています。モローは、常に時代のニーズを探究し、創業以来培ってきた縫製・加工の技術力、提案力を活かして、伸縮生地の可能性を広げていきます。

代表取締役
寿美 良昭

Company Overview

会社概要

会社名

モロー株式会社

創業

1965年

設立

1969年

資本金

3,000万円

代表者

代表取締役 寿美良昭

事業内容

Tシャツ、ポロシャツなどのカットソー、水着、リカバリーウェアの縫製。昇華プリント、ラバープリント、接着などの2次加工。パターン、グレーディング作業、貿易実務業務。

主要取引先

株式会社デサント 株式会社アシックス 三起商工株式会社 セーレン株式会社 ミズノ株式会社

所在地
本社

〒530-0044
大阪市北区東天満2-7-10 Google Map
TEL 06-6358-0055 
FAX 06-6358-0053

分室

〒530-0044
大阪市北区東天満2-8-1-1007 Google Map
TEL 06-6358-5840 
FAX 06-6353-3296

アクセス(本社、分室共に)
地下鉄/堺筋線・谷町線「南森町」駅3番出口より徒歩3分
JR/東西線「大阪天満宮」駅1番出口より徒歩1分
工場
徳島工場

〒771-1506
徳島県阿波市土成町土成字大法寺204

取り扱いブランド(アルファベット順)
asics、BRIDGESTONE GOLF、BUTTERFLY、MIZUNO、VENEX など
青島工場

青島茂璐服装有限公司
(QINGDAO MORROW APPAREL.CO.,LTD)
中国 ⼭東省⻘岛市即墨区天井⼭⼀路789号

取り扱いブランド(アルファベット順)
arena、asics、DANSKIN、DESCENTE、FILA、le coq sportif、miki HOUSE、MIZUNO、PEARL iZUMi、 SALOMON、SAUCONY、umbro、VICTAS、Wilson など

History

沿革

  • 始まりは、日本で最初のスクール水着

    1959年に日本初となるスクール水着を作り上げたことからモローの歴史は始まりました。全国の小中学校におけるプールの普及を背景に、スクール水着の生産を開始。時代のニーズに合わせた事業の開始でした。生産体制が整うと、さらに自分たちにしかできないことを追求し、難易度の高い競泳水着の生産に挑戦していきます。

  • 1959年
    創業者である森一郎が、日本初のスクール水着を開発し、製造・販売を開始。
  • 1965年
    創業。スクール水着の開発製造会社として事業をスタート。
  • 1967年
    デサント社の水着製造開始に伴い、生産依頼を受ける。デサント社との取引が始まる。
  • 1969年
    モロー株式会社商会設立。
    民間施設における日本初のスイミングスクール「多摩川スイミングスクール」に納入。
  • 1979年
    デサント社から「アリーナ」の生産依頼を受ける。
    本格的な水着専業工場として徳島工場を設立。これ以降、スクール水着、競泳用水着、ファッション水着とあらゆる種目の水着生産に携わることで、水着全般における縫製・加工のノウハウを蓄積する。
  • パフォーマンスを上げる機能性を追求し、
    縫製・加工の技術力を向上させる

    競泳用水着において、アスリートのパフォーマンスを上げる機能性を追求し、縫製・加工の技術力を向上させてきました。そして、1988年に開催された国際競技大会では、日本人選手がモローで縫製・加工を行った水着を着用し、金メダルを獲得。日本中に感動と勇気を与えてくれました。

  • 1988年
    ソウルで開催された国際競技大会において、鈴木大地選手が男子100m背泳ぎで金メダルを獲得(デサント社の水着を着用)。この大会以降、国際競技大会で使用されるスポーツウェアの生産を手がけるようになる。
  • 生産型から「提案型」へ体制をシフト、
    海外生産拠点として青島工場を設立

    付加価値の高い競泳用水着を生産してきたモローですが、2000年代に入ると生産だけでなく、企画、設計、素材企画提案、資材調達、輸出入業務などの機能を充実させ「提案型」へと体制を整備していきます。そして、2005年には海外の生産拠点として青島工場を設立します。

  • 2001年
    水泳競技の国際選手権大会(福岡大会)において、選手ユニフォームのOEM生産(縫製・加工)を担当。
    三起商工株式会社(ミキハウス)との取引が始まる。以後、スポーツウェアに限らず、様々な衣類に用いられる伸縮生地の縫製・加工に対応できる体制を整備していく。
  • 2005年
    中国に青島工場を設立。海外生産の体制を確立させる。
  • 2010年
    アシックス社との取引が始まる。
    多岐に渡るスポーツ製品の生産に対応した体制、設備を充実させる。
  • 2015年
    陸上競技の国際選手権大会(北京大会)にて選手ユニフォームのOEM生産(縫製・加工)を担当。以降、同大会のユニフォーム生産を継続して手がける。
    ラグビーの世界選手権大会(イングランド大会)にて、選手ユニフォームのOEM生産(縫製・加工)を担当。
  • 縫製・加工によって伸縮生地の可能性を
    広げる企業に

    現代において、縫製・加工に求められるのは機能性だけではなく、ニーズの多様化、細分化が進んでいます。私たちモローは常に時代のニーズを探究し、これまでに培ってきた縫製・加工の技術力、提案力を活かして、伸縮生地の可能性を広げる挑戦を続けていきます。

  • 2026年
    モロー株式会社に社名変更。
    中国の青島工場を移転、拡大。
    ミズノ社との取引が始まる。