私たちについて
ミッション
私たちモローは伸縮⽣地に特化して、
縫製・加⼯を⾏っています。
丁寧な縫製・加⼯を施された
伸縮⽣地のウェアは、
スポーツをする⼈のパフォーマンスを上げ、
チャレンジする気持ちを後押ししてくれます。
また、着る⼈に快適さや⼼地よさを与え、
気持ちを前向きにし、
⽬線を少し上げさせてくれます。
伸縮⽣地の縫製・加⼯を追求することで、
どんな動きも快適にし、
「⼀歩前に進む気持ちをつくる」、
それが私たちのミッションです。
会社概要
| 会社名 |
モロー株式会社 |
|---|---|
| 創業 |
1965年 |
| 設立 |
1969年 |
| 資本金 |
3,000万円 |
| 代表者 |
代表取締役 寿美良昭 |
| 事業内容 |
Tシャツ、ポロシャツなどのカットソー、水着、リカバリーウェアの縫製。昇華プリント、ラバープリント、接着などの2次加工。パターン、グレーディング作業、貿易実務業務。 |
| 主要取引先 |
株式会社デサント 株式会社アシックス 三起商工株式会社 セーレン株式会社 ミズノ株式会社 |
| 所在地 |
|
| 工場 |
|
沿革
1959年に日本初となるスクール水着を作り上げたことからモローの歴史は始まりました。全国の小中学校におけるプールの普及を背景に、スクール水着の生産を開始。時代のニーズに合わせた事業の開始でした。生産体制が整うと、さらに自分たちにしかできないことを追求し、難易度の高い競泳水着の生産に挑戦していきます。



競泳用水着において、アスリートのパフォーマンスを上げる機能性を追求し、縫製・加工の技術力を向上させてきました。そして、1988年に開催された国際競技大会では、日本人選手がモローで縫製・加工を行った水着を着用し、金メダルを獲得。日本中に感動と勇気を与えてくれました。

付加価値の高い競泳用水着を生産してきたモローですが、2000年代に入ると生産だけでなく、企画、設計、素材企画提案、資材調達、輸出入業務などの機能を充実させ「提案型」へと体制を整備していきます。そして、2005年には海外の生産拠点として青島工場を設立します。


現代において、縫製・加工に求められるのは機能性だけではなく、ニーズの多様化、細分化が進んでいます。私たちモローは常に時代のニーズを探究し、これまでに培ってきた縫製・加工の技術力、提案力を活かして、伸縮生地の可能性を広げる挑戦を続けていきます。
